口腔外科とは虫歯や歯槽膿漏、あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科です。
顎骨のなかに埋まっている親知らずの抜歯、口のなかのできものの切除術など様々です。口腔外科という診療科は、このように顎・口腔に起こるさまざまな病気の診断を下し、治療をする科でもあり
ます。
また、当院では顎関節症(がくかんせつしょう)のご相談も受付ております。顎関節症(がくかんせつしょう)とは、異常な咬み合せが、顎の関節(耳の2cmほど前)に障害を起こす病気です。
●口を大きく開けると「コリッ」という音がする
●耳の辺りがなんとなく思い感じがする
●口を大きく開けると関節が痛い
●グッと噛みしめると関節が痛い
●口を大きく開けられない
●関節が突っ張ったかんじで、口の開閉がスムーズにいかない
●左右の関節の動きがずれている
など、色々な症状があります。 軽い症状でも放置しておくと、ある朝起きたら突然、口が1cmほどしか開かなくなっていたというような例もありますので、早期の治療が必要です。 |